いちご狩り,イチゴ狩り,いちご,イチゴ,さぬきひめ,strawberry,観光,行楽,香川,おでかけ,イベント,香川の特産,食べ放題,がっこう,いちご園,みとよ,三豊

1)『電気式ヒートポンプ式空調(EHP)ぐっぴーバズーカ』

 

setsubi-01

 

- 特 徴 -

・業界トップの省エネ性!室外ユニットのボディをハウス内ユニットに使用した、
水や直射日光に強く、耐久性にも優れ、フィルターレスで水洗いができるハウス栽培専用設計モデル。
・従来の燃油暖房機と違い冷房も可能。冷却による除湿効果も期待でき、
多湿による病虫害発生の抑制に効果を発揮します。
・施設内はヒートポンプ6台を設置して環境管理を行いおいしいイチゴを栽培しています。

 


 

2)『炭酸ガス発生装置』

 

setsubi-02

 

- 特 徴 -

・植物の光合成には二酸化炭素が欠かせませんが、
冬期のハウス内は二酸化炭素が不足気味になり光合成が活発に行われておりません。
炭酸ガス発生装置にてハウス内に二酸化炭素を供給し、
室内の二酸化炭素濃度を高めることで植物の光合成を活性化させ、品質、収量の向上が期待できます。

 


 

3)『循環扇』

 

setsubi-03

 

- 特 徴 -

・ハウス内は空気が動きづらく温度ムラが大きくなりがちで、
植物の生育ムラや病害が発生しやすくなります。
循環扇にてハウス内の空気に強制対流をおこし炭酸ガスの均一化、
温度ムラを解消することで病害の抑制や生育ムラの減少、また暖房費削減に効果を発揮します。

 


 

4)『ハウス内環境測定装置』

 

setsubi-04

setsubi-05

 

- 特 徴 -

・ハウス内の温度、湿度、二酸化炭素、照度、飽差を測定することができ、
収集したデータはPCやスマホ・タブレット等でどこからでも確認できます。
※飽差:ある温度と湿度において、1㎥の空気中に水蒸気が飽和するまでに
どの程度の水蒸気を含むことができるかを示す指標。飽差は3~6g/㎥が最適とされています。
飽差管理をする事で植物の成長促進が期待できます。
・蓄積したデータを基に栽培管理を見直し、将来の作業計画に役立てることができます。
※制御ユニットを増設する事でハウス内の設備機器を温度、湿度、照度、CO2などの
環境変化に合わせて、簡単に制御することができます。

 


 

5)『植物病害抵抗性誘導用LED』

 

setsubi-06

 

- 特 徴 - 

・緑色光を夜間に一定時間照射し、植物に適度なストレスを与えることで病害に対する抵抗力が高まり、
炭そ病などの植物病害の低減に効果が期待できます。
・農薬ではありませんので、新規作物の農薬登録の少ない作物にも適用できます。

 


 

6)『マルチスプレーヤ』

 

setsubi-07

 

- 特 徴 -

・動力噴霧機、タンク、エンジンがコンパクトにセットされたクローラ自走式

 


 

7)『J-GAP』

 

J-GAPとは

・食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証であり、
農林水産省が導入を推奨する農業生産行程管理手法の1つです。
・がっこうのイチゴ園ではJ-GAPに沿った管理手法で育てた安全・安心なイチゴを育てております。
※ 弊社にはJ-GAP指導員が7名在籍しており、現在圃場におけるJ-GAP取得の準備をしております。

 


 

8)『クボタスマートアグリシステム(KSAS)』

 

setsubi-08

 

KSASとは
・ICTを活用した圃場・作物・作業情報等を一元管理できる営農支援システムです。
※KSASは一般財団法人日本GAP協会よりJGAPによる農場管理・認証取得のための
推奨システムとして認定されております。
・KSASを活用して生産工程管理を行うことで、日々の作業データを蓄積・分析し、
今後の安定したイチゴの生産へ向けた栽培管理の改善を行っております。

 


 

9)『フルーツセレクター(クボタ青果物選別指示器)』

 

setsubi-09

 

- 特 徴 -

・誰でも簡単に、果実を傷つけず、選果・選別作業が行えます。
・光センサーによる測定のため、果実を破壊する必要が無く、作業時間や廃棄処理等のムダの削減が期待できます。
・収穫時期にはフルーツセレクターを使って毎日おいしいイチゴを出荷しております。

ページ先頭へ
香川県三豊市財田町財田上726 財田上小学校跡
copyright© gakko-ichigoen.com All Rights Reserved